2004年7・8・9・10・11・12月



2月25日
箱根・江ノ島・鎌倉ツアー
3月17日〜20日 船旅 結婚50周年記念 パソフィック ビーナス乗船
    (春の宮島・屋久杉クルーズ)
5月2日 天王山
6月3日 佐久島
2〜12月

 江ノ島 鎌倉


2月25日

2月26日
1月になり寒い日が続く。関東地方に例年になく雪の日が多く、当地は寒さの割りにドカ雪が少なかった。NHKで鎌倉・江ノ島を紹介する番組があり思い腰を上げ学生時代に散策した足跡をたどってみたい郷愁にかられカッコーツアー(バス旅行)に参加する.

行程 大垣→箱根大涌谷(噴煙地見学)→熱海梅園→芦ノ湖畔散策→十国峠→熱海温泉ホテルニューアカオ(泊)熱海温泉ホテルニューアカオ→鶴岡八幡宮参拝→ 高徳院・鎌倉大仏→江ノ島島内散策

お天気に恵まれ気温も2月にしては高め。箱根大涌谷に立ち寄りその後、熱海梅園へ 箱根には外国人特に中国からの観光客が多い。熱海梅園はもう盛りを過ぎていたが梅園祭りで賑わっていた。長時間バスでの移動でホテルに着いたのは5時半 部屋からの眺めは最高。翌日鶴岡八幡宮へ 武家源氏、鎌倉武士の守護神。鎌倉八幡宮とも呼ばれる。境内は国の史跡に指定されている。鶴岡八幡宮のご神木 樹齢1000年ともいわれる大銀杏の横で写真を撮る。この後3月10日強風のため根元から折れてしまった。4月の報道によると何とかこの木を再生させようといろいろな方法を試みていたが1ヶ月が経過したころ倒れた根元から若い芽が出てきたとのことである。
江ノ島散策 江ノ島神社まで歩く。20日はバンクーバーでの冬季オリンピックの最終競技女子フィギアスケートが行われており商店街の店先には立ち止まりテレビ観戦をする人の群れがあった。一部渋滞はあったが比較的順調に7時半帰宅した。
    

 宮島 屋久島

3月17日(水)〜20日(土) パシフィックビーナス乗船 兼ねてからの屋久島散策の希望を実現すべく船旅で3泊4日の春の宮島 (厳島神社)・屋久島クルーズに参加する。神戸港5時乗船。今回は230名ほど  パシフィックビーナス乗船は2回目になるが今回乗務員に外国人が多いのにはびっくり。キャプテンの話によると採用条件は英語が話せる事だそうでフィリッピン人が多い。


行程
 神戸港3月17日(水)17:00出港
     
各種 手続きを済ませゆっくりと寛ぐ。
3月18日 寄港地 宮島
 
宮島ガイドと歩く世界遺産探検散歩ツアー半日コースに参加
出発(9:00)尼の州→五重塔・千畳閣→大鳥居→厳島神社→大願寺(11:10)

あいにくと朝から雨 宮島ロープウエイに乗り「弥山」までと計画していたがこの天候で変更  弥山からは360度の美しい瀬戸内海が見られると期待していたが残念
海上に浮かんでいるように建つ厳島神社は原始宗教の名残で島全体が神の島として崇められている。数年前訪れたことがあるが今回はガイドさんの案内で歴史的な事柄を再確認 
  

行程
3月19日(金) 寄港地 宮之浦・屋久島

船内講師(真津昭夫さん)と行く屋久島自然観察ツアーに参加(150分)

出発(8:30) 12名参加

岸壁のワゴン車にて出発

講師  真津昭夫さんより前日船中で屋久島についての説明がある。
 
真津昭夫さんプロフィール
昭和53年より屋久島に移住し昭和63年よりネイチャーガイドを始める。エコツアーだけでなく、TV や雑誌などの取材コーディネートも含め幅広く活躍中

屋久島は雨が多いとい言われているが晴天に恵まれる。このような上天気は少ないそうである。標高が高く気温が下がるとも聞いていたが寒くもなく散策を楽しむ。この島は周囲132km、面積500ku 屋久杉の名で広く知られるように千古の原生林に覆われている。多数の鹿や猿が生息して 豊かな自然に包まれている。今回時間的に見ることが叶わなかった(往復8時間)縄文杉は推定樹齢7200年といわれる。海岸部も散策したがハイビスカス、ブーゲンビリアなど見ることが出来るとの事、ブーゲンビリアは海岸部でなく探索途中2.3箇所で見られた。



紀元杉は推定樹齢3,000年。公表されるまではこの場所でひっそりと根を張り、台風や四季の変化を乗り越えて大木に。紀元杉の幹には、多くの植物が着生している。ヤクシマシャクナゲ、サクラツツジ、ナナカマドなど。あとコケの種類も豊富で共生している。、紀元杉は多くの命を育んでいることが分かる。 縄文杉はガイドさんの説明だけで時間的に見ることは出来なかったが、一本の杉に種類の異なる木々が着床、 共生している多くの杉を見ることが出来た。紀元杉の迫力を間近で感じられたのがうれしかった。観光客が触れる幹の部分は、色が変わってテカテカに光っている。

  

紀元杉を見た後ヤクスギランド入場


ヤクスギランド【屋久島自然休養林(荒川地区)】樹齢数千年の屋久杉を含む原生林を鑑賞できる地域。面積は270.33haで4つの探索コースがあり(30分コース〜150分コース)私たちは150分コースに参加 ヤクスギランドの主な屋久杉 母子杉・小田杉・仏陀杉・天柱杉・三根杉など 


岸壁に5時半ごろ帰り船内のお風呂で汗を流し最終日のディナー インホーマルで食事 食事はコース料理 とても美味しかった。17日〜27日までのクルージングは高齢者の乗船も多くゆったり旅。船内結婚式もありいろいろな企画があり楽しめた。 厳島神社観光では雨に降られたが屋久島は晴天に恵まれクルージングのため移動に疲れることもなく、楽しい旅であった

 天王山 (美濃市) 標高538m.

行程 大垣(8:40)→大矢田神社登り口(10:10)→頂上(11:50分)下山(12:30)登り口→14:00 連休中に天王山に上る計画を立てる。1993年私は不参加だったがグループで天王山・誕生山を縦走した記録があった。17年ぶり。近頃山登りから遠のき不安があったがゆっくりやさしいコースを登るということで参加。友人1人と3人で。お天気にも恵まれ新緑が目に鮮やか 心地よい。以前の登山時の印象と違い思ったより険しいとの主人の感想 歳を重ねた上に近頃登山から遠のき体力も劣っているためだと思う。主人の体調が万全でなかったため休憩を多くとり前回の倍の時間がかかった。頂上は抜群の展望と聞いて楽しみだったがガスがかかり今ひとつだった。
  

 佐久島 三河湾のほぼ中央に浮かぶ島。愛知県幡豆郡一色町に属する

クラブツーリズムのウォーキングツアーに参加

行程 8時(名古屋出発)9時30分乗船
佐久島には予てから 行ってみたいと思っていたが、クラブツーリズムのツアーを見つけ主人と参加 人口300人余り 人口の減少が続き現在ではピーク時のおよそ5分の1となり、その一方で高齢者比率が5割とのこと。この日はお天気も良くツーリズムのツアーバスだけで3台(100人余り)行交う人は皆ツアー客 住人と出会うことがなかった。
人口の減少に、今では国土庁や愛知県の後押しを受けて島おこし活動が開始されていて、観光客を対象に島の自然や伝統とアートとの出会いによって島の活性化を目指すという取り組みが行われていた。当日も佐久島アートピクニックと名付けられた島めぐりの地図が配布され常設展示作品の16点をスタンプラリーで回る企画があった。
海岸線を散策 波に洗われた岩・見慣れない植物 透き通った水中にはたくさんの小魚・クラゲ・大きなエイの姿を見つけた。