2013年ハイキング&観光


4月15日(月)  なばなの里  桑名市長島町
5月1日(水)  デンパーク  安城市赤松町
5月20日(月)
 
 岩ケ池周辺の散策  刈谷市東境町 
5月28日(火)   フランス絵画300年プーシキン美術館展
 愛知県美術館 4月26日(金)〜6月23日 (日)
 10月1(火)〜3日(木)  北信濃の旅 兄弟旅行として記載 
箱根旅行
11月5(火)〜6日 (水)
  紅葉の箱根へ 強羅公園 箱根ガラスの森美術館 
11月17日(日)   常滑
11月26日(火)   静岡 徳川慶喜の庭園と日本平


 4月1日(月)
  なばなの里
長島 観光開発株式会社の運営するナガシマリゾートの一施設  気温も上がり上天気に誘われ娘の運転でなばなの里へ 大垣在住の時には何回か訪れたが、今回は花のきれいな時期 おりしもチューリップ祭りも開かれており娘を誘う。「花ひろば」では、. ビオラ、ストック、デージー、ダイアン サスなど美しい。まずベコニアガーデンに立ち寄り 広大なオアシス中央に広々とした池のある水と緑 、花の楽園 を楽しむ。そのあとチューリップ畑などを散策 その後昼食には久しぶりに肉料理を食べる。
帰り道「三井アウトレットパークジャズドリーム長島」に立ち寄る。ロングブラウスを購入
         

 5月1日
  デンパーク 
花の咲き揃うデンパークへJRとバスを乗継ぎ出かける。主人が免許証を昨年12月返上し遠出には不便になったが、バスで街中を見ながらゆっくり出掛けるのもなかなか良いもの。5月3日からいろいろなイベントが目白押しのようなのであまり混み合わない日にちを選んで出かける。 
彩りよくデザインされた花園 フジやモクセイ科のヒトツバタゴの大木も見ごろだった
         

 5月20日(月)
  池ヶ池公園周辺 
刈谷市老人クラブ連合主催 春の歩け歩け大会 刈谷に転居後老人クラブに入会 初めての参加
 近くの大坪公園前に集合 第一寿会から16名参加 
車を出してくださる方の車に分乗 9時ごろ出発 毎年春と秋の2回開催されるとのこと 全市 総勢参加者880人余。
天気予報では昨日からの雨が残りそうな気配だったが、池ケ池公園につくころには上天気となった。小一時間池の周りをウォーキング 5〜6000歩
帰りは渋滞に巻き込まれ12時過ぎ帰宅 爽快な一日だった。
       

 5月28日(火)
  愛知県美術館 
混雑を予想 開館直後の10時過ぎ入場 
混雑もなくゆっくりと素晴らしい絵画を堪能 

モスクワのプーシキン美術館が世界に誇る、フランス絵画のコレクションを紹介する展覧会。

17世紀から20世紀前半までのフランス絵画の歴史を70点の名品でたどる。

「ルノワールの印象派時代の最高の肖像画」と評される(ジャンヌ・マリー)の肖像は日本初公開
  

 箱根旅行
11月5(火)〜6日 (水)
 お天気に恵まれ暖かな日和。箱根には数回訪れたが 紫陽花の時期が印象深い が今回は紅葉を楽しみにしていた。また数多い美術館を訪れるのも恒例。今回はウォーキングを兼ねて強羅公園を散策。翌日ガラス美術館に行く。紅葉は楽しみにしていたがもう盛りを過ぎたのか期待ほどではなかった。

マルイの保養所が来年3月(2014年)で営業を終了すると聞き主人と出かけ一泊する。徒歩で行ける強羅公園では観葉植物を堪能する。館内では温室の植物に珍しいものが多く、何色かのブーゲンビリアの大木の中を歩いたのち初めて見る観葉植物を写真に収める。屋外の10月に咲く10サクラがまだ咲いていて目を引いた。
 強羅公園     
 温室   

 ガラス美術館  翌日は箱根ガラス館へ行く。ここは初めて 光にきらきらと生える精巧にカットされたガラスの輝きは驚くほど美しい。

太陽と風に輝くクリスタルガラスツリー ”アベーデ〜が素晴らしい。きれいにカットされたガラスが日光の光で輝くさまには目を奪われる。また館内にはヴェネチアン・グラス箱根寄木細工の数々も陳列されていた。 11時から始まるカンツォーネコンサートをケーキを頂きながら聞いて本場の気分にひたることが出来た。
         

11月17日(日)
 常滑
お天気も良く数年前友人夫妻と行ったことのある常滑に出かける。常滑やきもの散歩道マップに従い陶磁器会館からAコースを歩く 滝田家 土管坂 登窯広場など珍しいタイルを買う 
         

11月26日(火)  所属する岐阜のパソコンボランティアの一年に一度の研修旅行に参加する。    
   行程  JR岐阜駅(8:00)→各務原IC(東海北陸・名神・東名・新東名HW)藤枝岡部IC→グリーンピア牧之原(製茶工場見学)→相良牧之原IC→(東名HW )→静岡IC
 →浮月楼にて昼食(静岡)→日本平駅→久能山東照宮→日本平駅(海産物・お土産物ショッピング)→清水IC(新東名・東名・名神・東海北陸HW)→各務原IC→JR岐阜駅 
         
 前日の天気予報は早朝は雨が残るが日中は晴れるとの報  岐阜のボランティアの活動は休止状態だが、静岡清水方面への研修旅行と聞き是非にと参加する。岐阜バス乗り場に7時40分集合。昨日の雨でぬれた歩道を刈谷駅へ急ぐ。刈谷から岐阜までの所要時間40分。所属する初心者コースのメンバー8人参加 総勢40名ほど。乗車後30分ほどで日光が顔をだし日差しが強くなる。車中 話が弾む。清水市(現在は清水区)に生まれ中・高校の6年間静岡の英和女学院に通学 昼食の浮月楼界隈は学生時代馴染んだ懐かしい場所 商店街は全く様変わりしており昔をしのぶよすがなし。 しかし昼食をとる浮月楼は十五代将軍・徳川慶喜公が愛した庭が広がる昔ながらのたたずまいできれいに整備されていた。昼食後の日本平への道程は懐かしい風景が広がる。日本平は小学校の遠足やその他で数回登り懐かしい風景。今日は一挙に久能山へのロープウエイ駅に直行 道中富士山の美しい姿をパチリ。
 久能山東照宮は晩年を駿府で過ごした徳川家康が元和2年(1616年)に死去した後、遺命によりこの地に埋葬された。後に改葬され日光の日光東照宮に移された。1159段の石段を上り詣でる。今回は学生時代通学した周辺を歩くことはなかったが、久しぶりに静岡の地を踏み懐かしさがこみ上げた。



 久能山東照宮境内の様子→

江戸幕府最後の将軍 徳川慶喜の没後100に当たりその生涯が静岡美術館で展示されているとの紹介あり。(11月2日〜12月15日)今回は立ち寄らず残念。